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園からのお知らせ

2018.7.23
今後は台風時のお知らせ等をこちらでご連絡いたします。

新着情報

2018.10.03
10月の「園だより、給食だより・献立表」を追加しました。
意見・提案・要望・苦情コーナーを更新致しました。
2018.09.11
9月の「園だより、給食だより・献立表」を追加しました。
意見・提案・要望・苦情コーナーを更新致しました。
2018.08.06
8月の「園だより、給食だより・献立表」を追加しました。
意見・提案・要望・苦情コーナーを更新致しました。
2018.07.09
7月の「園だより、給食だより・献立表」を追加しました。
2018.06.05
6月の「園だより、給食だより・献立表」を追加しました。

風信子館の由来

風を信じる子ども(風信子)」と書いて、ヒヤシンスと読みます。これは詩人・立原道造が設計した家の名前に因みます。大正から昭和の初めにかけての激動の時代に優しい美しい言葉を綴り続け、“日本の現代詩において、天使のイメージに最も近い存在”と評された立原道造は、建築家でもあり「ヒヤシンスハウス」という理想の家の設計図を書きました。

「風信子」の漢字を使ったのにも理由があります。「風」を科学的にとらえると、「地球が自転していること」「太陽からの熱エネルギーがある」「地球は大気で覆われている」この三つが大前提で、様々な要因で空気が移動すると風が生まれます。

これから広い世界に飛び出していく子どもを、宇宙の中の地球にたとえるならば、まずは自転すること(自己肯定・自発性)、太陽からの熱エネルギー(親からの愛情)、地球を覆う大気(子どもを守る保育環境)、この三つの大前提を整えることが私たちの仕事で、子どもたちが自分の風を起こしてほしいという気持ちが込められています。

安謝の風に吹かれて

新任幼稚園教諭になった20歳の私は、日々子どもたちと過ごすうちにある衝撃を受けました。子どもは無限のクレヨン(神秘さ・感性)を持っています。万人に平等に与えられているお日様や風や虹や雨音など自然の贈り物を瞬時に捉える天才です。その天才たちに「常識や理屈と引き換えに何かを失っていった大人が何を教えられるの?」と問われている気がしました。失いかけた感性・普遍性・探究心…子どもと真摯に向き合うことで潤いを取り戻したいと思いました。自分と向き合うことから成長が始まります。“向き合うことから逃げずに悩み、楽しみ、愉快に成長への足がかりをつかむんだよ”と目の前の子どもたちから思い出させてもらいました。子どもは誰でも風の奏でるうたを聴いています。聴くこともなく聴いています。一生懸命に子どもを見つめ、子どもの立場に立った見方・考え方で歩み、いま子どもたちとやるべきことは何かと常に問いなおし、「共に育ち合う風のうたの仲間たち」として一緒に歩みたいと思っています。あなたは風の奏でるうたが聴こえますか?

MINEKO

風のうた保育園の園歌

風のうた保育園の園歌が生まれました。
スーさん(理事・鈴木)の繋がりで作詞は、数々の心豊かな童話を生みだしてきた詩人の『谷川俊太郎氏』。作曲は谷川俊太郎氏のご子息であり、作曲家・ジャズピアニストの谷川賢作氏です。風のうた保育園の保育方針に熱心に耳を傾けて下さり子どもののびやかで楽しい世界観を表現して下さいました。本当に素敵な園歌だと感謝しています。風のうたの子どもたちは毎日楽しそうに歌っていますよ♪

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安謝の風に吹かれて

アルバム

風のうた保育園では、世界の喜び、感動、神秘など、大人になるにつれて失われる「センス・オブ・ワンダー(神秘さや不思議さに目を見はる感性)」を重視しています。子どもたちと一緒に新鮮な感動を共有し、感動出来る保育園を目指しています。また、風のうた保育園では多彩なイベントを通して、子どもたちの興味と可能性を伸ばしています。

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アクセスマップ

名称
社会福祉法人 風信子館
風のうた保育園
所在地
〒900-0003
沖縄県那覇市安謝2丁目29番26号
TEL
098-866-0190
FAX
098-866-0187

社会福祉法人 風信子館 はぁと あいらんど豊崎