9月・10月、苦情・要望等はありませんでした
-苦情内容-
市役所へ苦情申し込み
・スタッフのコミュニケーションスキルを高めてほしい
・保育園のしつの向上を図ってほしい
・保護者の違法駐車に対して
-対応経過-
市役所へ「匿名」なので解決の糸口が見つけにくいが、意見を真摯に受け止め質の向上を図っていく方針を伝え、全保護者へHPと張り出しで伝えていくと報告した。
-解決策-
張り紙とHPで告知し、意見を真摯に受け止め保護者の不安を払しょくしていくよう努める。
下記、張り出し内容
@スタッフのコミュニケーションスキルを高めてほしい
A保育園の質の向上を図ってほしい
※努力しております。保育園の質の向上もコミュニケーションス キルの向上も風のうた保育園全体で勉強会、研修会、自己研さ ん、スタッフ一人一人が、真摯に受け止めこれまで以上の改善を 図るよう努力して参ります。
B保育士の退職が目立つ(年度の途中でもやめる保育士がいる)
※昨年5名の職員の退職がありました(年度末)それぞれの行く 道があるとはいえ、不安を与えてしまい申し訳なく思います。ま た、年度途中でやめる保育士に関しましては、病気退職の方をさ しておられるのでしょうか?今年度5月で退職されたT保育士は 骨折と持病の悪化とご高齢という理由でした。(皆様方には張り 紙等でお知らせした通りです。)
また、ひよこ組のA先生が産休で今年度いっぱいはお休みいたし ます。
C保護者の違法駐車に対して改善を図ろうとしていない、または改善する能力が低い。
※本人への注意は努力していたつもりですが、確かに未だ違法駐 車をされている保護者がおられます。今後も全員がルールを厳守 していただけますよう努力いたします。
上記の全責任は、施設長である園長自身であると受け止めています。これまでも園内研修、園外研修等に力を入れておりましたが、今後はさらに改善の道を模索し、皆様方の不安を払しょくし、保護者一人一人の宝物である子どもたちを精いっぱい見守っていく所存でございます。貴重なご意見ありがとうございました。
しかしながら、今回のご意見は「匿名希望」となっており直接お話しを聴くことができず残念に思っています。言葉の言い足りなさや、言葉の持つ意味の違いで誤解や伝わらないもどかしさが、お互い同士で生まれないために、また子どもたちのためにも大人同士での信頼を回復していけるよう皆様がたの声を真摯に受け止めて参りたいと思います。
大切な子どもたちの行く先を照らすための大人として今後も頑張っていきます。
那覇市および園長よりお願いです。「匿名」ではなく、どうぞ園へ直接お伝えいただけますよう切にお願い申し上げます。
また、保護者の皆様の提案がありましたら、お知らせください。
-結果-
他保護者から「信頼しています」とエールをもらった。本人からは「匿名」なので反応なし。
6月・7月、苦情・要望等はありませんでした
4月・5月、苦情・要望等はありませんでした。
2月、3月、苦情・要望等はありませんでした
-苦情内容-
年賀状が卒園児・在園児から円宛に送られてきたので円玄関側(室内)に掲示したところ「裏面住所が丸見えなのがとても気になりました〜。住所部分をPostItのようなメモで隠して掲示したほうがよいと思います。信用する、しないではなくそのほうが安心して見ることができるのでご検討を。
-対応経過-
文麺や写真等を見てもらうことを目的としていた為、住所を見る側が気にしたり悪用するという認識がなかった為M保護者の問題提起を機に今後個人情報とみなし認識を改め、住所を隠して掲示するかどうか話あいをもつ。
-解決策-
話し合いの結果M保護者の提案の通り住所を見えないように掲示することとする。
-結果-
M保護者に直接、解決策を伝えることで了解を頂いた。
11月、12月、苦情・要望等はありませんでした
9月、10月、苦情・要望等はありませんでした
8月、苦情・要望等はありませんでした
-苦情の内容-
第2駐車場の小型専用スペースに普通乗用車や、ワゴン車を駐車していることもあり、車の出し入れがうなくいかない事が増えている。
-対応経過-
保護者からの苦情に対し、保護者全員にお便りを配布しそれぞれで意識を高め、モラルの向上に努める。
-解決策-
駐車スペースの確保と保護者へお便りの配布。
-結果-
職員の借りているスペースを保護者に停めてもらうスペースとして利用できるようにした。前回の苦情と内容は同じなので、おたよりを配布し、すぐには解決は難しいが、保護者へは繰り返し伝えていく。
-苦情の内容-
送迎時の駐車場利用について・・・駐車スペースがこんなに確保てれている保育園ですが駐車場の利用がスムーズに回転できていないことについて下記に記す。
@交通量が多くなる時間帯のハザードをつけての待機・・・あきらかに車の往来の妨げになっている。
A駐車場での保護者の立話し・・・送迎ラッシュ時は速やかに移動し空けてほしい。親が話しに夢中で子に目が行き届かず危ない。
-対応経過-
保護者から保護者への苦情に対し、保護者全員にお便りを配布しそれぞれで意識を高め、モラルの向上に努める。
-解決策-
これまでも車の路上駐車を含め園側としては、色々な角度から保護者にはお伝えしてきました。今回は同じ保護者から保護者へ向けて、人としてのモラルを問われた苦情を頂いたので、T保護者の了解を得て、おたよりを配布し改善に繋げたいと思います。
-結果-
すぐに、解決ということは難しいですが、保護者へ繰り返し伝えていく。
5月、苦情・要望等はありませんでした
-苦情の内容-
4月5日(金)朝の登園時にS保育士が2人の子を廊下に立たせ強く叱っていて、一人の子のおでこ付近をぶっていた。
「こういう事ってありですか?私はとても驚いて電話をしましました。」
-申出人の要望-
S保育士の子どもへ対する行為を改めてほしい。
-対応経過-
保護者から苦情に対し、その場にいた職員、保護者当事者への事実確認をし、当事者との話し合いをもち、苦情のあった保護者へ状況や話合った内容、今後の対策を伝える。
-解決策-
その場にいた保護者や職員に聴き取り調査をした結果、スイミングへ行く為の準備等で、慌ただしくS保育士が大きな声を出して準備を促す事はあったが、手を出すということは無かった。という事実確認であった。
その後、S保育士に状況を確認した。スイミングへ行く為の準備がはかどらず、慌ただしい状況の中、特に園児R1名とのやりとりで何度かお話をして準備をうながして、その子にハンドタオルを上下に動かせながら「このタオルはどうするの?」と強い口調になっていて、ぶつ行為には至らなかった。と思ったが、おでこを指先でトンとたたいてしまった。保護者の見た他の1名の子は、準備の為にその場所にいたが、叱られてはいなかった。という事が判明した。しかし、地声も大きいことや強い口調になること、強弱は、関係なく、手を出したことに本人はとても反省し、今後改めていくと述べていた。
準備をする保育士を増員する。等話合った事、今後の対策を園長、主任より保護者へ伝える。
-結果-
保育士と保護者に個別に話し合いを持った。
反省すべきこと、今後のご指摘を踏まえ、声掛け、強弱は関係なく、手を挙げてしまった事等については、改善していかなければならないことである。自分を見つめ子どもたちに、真剣に向かって行く中で、子どもをしかることに対しての保護者との温度差を感じた。
園長先生を始め私たちが、子どもの育ちに大切な事を伝えていき、保護者と共に育つ姿勢を崩すことなく学び、実践することで今回の苦情に対して真摯に受け止め、今後の保育に繋げていき、保育者と認識を一つにすることとする。保護者も園からの説明により、共感した部分もあり、今後の保育に繋げていく事で了解した。
12月から1月の2ヶ月間、苦情・要望等はありませんでした。
9月から11月の3ヶ月間、苦情・要望等はありませんでした。
-苦 情-
朝の登園時や夕方のお迎え時間に子ども達が汗びっしょりになっている中、扇風機も回っていないことがあるのが気になります。クーラーはつけなくても暑い時期、熱中症なども多く聞かれるので気になります。
-対 応-
熱中症対策には、園全体としてもこまめな水分補給、園外へ行く場合の黒砂糖や塩分補給、日陰に入ると帽子を取るような対策をしています。しかし今回、保護者の指摘により扇風機をつけ忘れの部屋があることを認識した。今後、全ての部屋で扇風機をつけ忘れがないかのチェックのもれが無いようにする仕組みづくりを徹底していきます。
4月から6月の3ヶ月間、苦情・要望等はありませんでした。
1月から3月の3ヶ月間、苦情・要望等はありませんでした。
10月から12月の3ヶ月間、苦情・要望等はありませんでした。
7月から9月の3ヶ月間、苦情・要望等はありませんでした 。
-苦 情-
近隣のアパートの管理会社より住民からピアノの音がうるさいとの苦情があったとの電話を受ける。
-対 策-
子どもの育ちにとって音楽(ピアノを奏でること)はとても大切な事なので、ピアノを弾く事は辞めることが出来ないので、窓を閉めて弾く事を了承して頂く。
-解決策-
園での配慮を継続し、それでも苦情が出た場合は速やかに連絡して頂くようお願いする。
-苦 情‐
当日の汚れもの入れの中に便のついたままのおむつが混ざり入っていた。
保育士はおむつが、混入している事にも気付かないのか。
自分の子どもに恨みでもあるのか。という内容だった。
‐対 策‐
初め、電話対応だったが、保護者が納得していない様子だったため、「直接伺いたい」と伝え、園長、主任、担当2名で自宅に謝罪に伺う。
自宅にて、以前にも同じような事が1度あった事や、朝の登園時に保育室の電気がついていなかったり、準備が不十分の時があるとの指摘を受ける。
謝罪し、以後このような事が起こらないように、保育士全体で再度認識を統一すると共に、保育に従事していく事を伝える。
‐解決策‐
子ども自身で着替えられるようになってくる年令だが、まだ援助が必要な点も多い。降園準備後に必ず保育士が汚れもの袋の中を確認する事を徹底する。
‐結 果‐
保育士が必ず汚れ物袋をチェックしたり、未使用の衣類も確認する事で、入れ違いや混入もなくなってきている。
-苦 情‐
保育士Yの表情が暗く、例えばお薬を手渡ししても、心よく引き受けていなように思える。あいさつをしても無愛想である。
‐対 策‐
保護者よりあの表情だとあいさつもしにくいし、お願いすることもできないとのことだったが、保育士Yの人柄を伝え、表情の固さを認めるが、本人にしっかり伝え指導することを話すと保護者も納得した。
今後の様子も見ながら自分もできるだけ本人にも伝えられるようにしたいとのこと。
‐解決策‐
保育士Yと園長、主任と話し合いを持ち、本人も表情の固さ(まじめで一生懸命になると顔が険しくなる)を意識し、心から笑顔がだせるよう努力していくとのこと。
‐結 果‐
保護者の気持ちも少し広がり、保育士の良い所、足りない所を認め話しあいながら子どもを安心して預ける環境を自ら作っていく意識になっている。
7月から9月の3ヶ月間、苦情・要望等はありませんでした
10月から12月の3ヶ月間、苦情・要望等はありませんでした。
4月から6月の3ヶ月間、苦情・要望等はありませんでした。
-苦 情‐
砂場用シートの砂が、水に流れる溝に溜まり迷惑している。
‐対 策‐
電話を受け、用務職員に苦情を伝え改善策を求め、日干し場所を変更した。
‐結 果‐
日干し場所を変更し、その後苦情もなく改善の傾向にある
-苦 情‐
本土の保育園で1歳児が浴槽で溺死した事件の報道をニュースでみた保護者より、園での溜め水の状況について確認の電話。
園内に水を張っている状態ではないとの説明を受け、安心されていたが、入口に置いているグッピーの水鉢は危険ではないか
「保護者がいない日中が心配」との内容。
‐対 応‐
保護者と直接話し合いを持ったが、納得できないようだったので、水鉢を移動し、保護者全員にお手紙を配布。
それに対し貴重な意見の保護者も多くいたが、再度お手紙を出し、危険を全て取り除くのではなく、危険回避はその年令にあった学び方が必要という認識をし合った。
‐結 果‐
水鉢の移動は、単純に「移動」ではなく「風のうた保育園の想いを子ども達自身に返す」ことで「親子の触れ合い」も増え、「楽しさ」と「危険」の背中合わせの中で、私達大人がしなければいけないことが、一歩前進し、見えてきたのではないかと思う。
10月から12月の3ヶ月間、苦情・要望等はありませんでした。
1月から3月の3ヶ月間、苦情・要望等はありませんでした。
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