保育理念
★“自然に親しむ・自然に触れる”ことによる感動は、創作意欲を
かきたてます。
★子どもの自由な活動を尊重し、側面から保育者が助けます。
★同じ年齢のお友達、年上・年下のお友達とのたくさんの交わりを
通して「きょうだい愛」や「仲間意識」が芽生えます。
また、自分より小さい者への思いやりが育ちます。
その芽生えとともに自分と関わる全ての者への思いやりが
芽生えてきます。
★音楽の根本は「歌う」ことです。
生活の中でいろいろな音楽を聴き喜んで
歌うことにより歌唱力をのばします。
また、オルガン等の楽器に自由に触れて音を
楽しみ、小さい子やお友達と踊ったりリズムを
楽しむ心を養います。
★「お話物語好きが」読書の基本です。
本を読んでもらう、多くの紙芝居やお話などに触れる事から物語を
好きになり、「将来の読書好き」の素地が育ちます。
★「競争する心」より「達成する喜び」を育む環境作りにつとめます。
★乳幼児は抱いてあげると精神が安定します。
「ほ乳は抱いて丁寧に飲ませます。」
★夏のクーラーについて・・・
身体的機能が低下しないような環境づくりを心がけています。
高温多湿の場合には、熱中症予防のためにクーラーの必要も
あるとは思いますが、出来るだけ頼らないようにしています。
(文明の利器にふりまわされるのではなく、文明の利器を使いこなす)
暑い
→
汗をかく
→
シャワーを浴びる
→
爽快
園長 知念みね子
保育目標