年間行事
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風のうた保育園の行事は、ほかの保育園とはちょっと違います。
うんどう会とおゆうぎ会について、風のうた保育園が考える行事とは?
を、このページ下部でご紹介しています。
保護者参加
● 保護者会は、5月と、その他(緊急の話し合いが生じたとき)
● ピクニック兼ミニうんどう会・秋開催 (保護者参加)
● おゆうぎ会・1月開催(保護者参加)
※保護者の方のご負担を考え、保護者参加行事は最小限にしていま
す。保護者参加の行事には、極力参加してください。
その他
その他の行事は保育園児及び学童児のみとなります。
●弁当会 :毎月第4木曜日(予定)
※月一回のお弁当の日には必ずお弁当を持たせてください。
●医師による健康診断 : 年2回
●歯科医師による検診 : 年2回
●貧血検査 : 年1回
●ぎょう虫検査 : 年2回
●身体測定 : 月1回
ピクニック と うんどうかい ※過去 園長日記(ブログ)より
秋分の日の今日「ピクニック&運動会」を開催しました。
風のうたの運動会は“風の奏でるうたが聴こえますか?”と題して緑深い公園で行います。楽しかったぁ~~~
運動会だけなら保育園の近場のグランドをお借りして出来ますが、遠出して森林浴でエネルギーを入れ替えて(深呼吸)大人もリラックス・・・・・
今年もカジフチトンボが飛んでいました。
さて、風のうたが捉えている行事とは?何でしょうか?
私たち保育士は全員が「見せる行事」に疑問を持っています(今まで多くの子どもたちから教えられました。)
保育士の気持ちが萎える行事は「保護者だけが見て嬉しい」運動会です。
「保護者が、見て嬉しい」・・・は悪いことではありません。むしろ保護者が嬉しい行事は理想的です。でも子どもたちが楽しいという開放感、ゆったり感、お母さんへ対して「見て見て・・・」という喜び感が根底にあることが基本です。
私たち保育士が若い頃居た保育園では多くの場合「完成度」にこだわっていました。練習から本番当日、運動会が終了するまで神経がすり減りました。
お遊戯はきちんと全員が覚えたか?きちんと整列できるか?保護者にまとわりつかずに全員参加されているか?・・・・そのことはある意味必要なことかも知れません。
でもこの幼い頃に「大人が満足する完成度」は重要なことでしょうか?
それぞれが自分の感覚で、でも一体感も感じながら楽しめる空間を造って行きたいのです。
運動会に積極的に参加する子、輪の外側で遠慮がちに参加する子、輪にまったく入らずピクニックだけを楽しんでいる子、お母さんやお父さんに抱きついている子、子どもはそれぞれであの場面の自分を表現します。
実は雑然と見えるかも知れませんが「あれでいいと思うのです」もちろん人が多い分、今後の課題は多くありました。でものびのびと、「嫌がる泣き声」も聴こえず、いいと思っています。
この幼い頃に「運動会って楽しい、嬉しい」と全員が感じることが、小学校へ進学して「頑張り」や「達成感」につながり、「もうすぐやって来る楽しい嬉しい運動会本番」に向けて“暑い中での練習”を“喜び”に変えられるのではないかと思います。
全員が運動会って楽しいと感じること・・・は全員が自分の一番気持ちいい状態でそこに居ることが出来る空間作りがあるということです。
風のうたでは以下の感想が多数を占めています。参考に見てください。
2才女児と4才女児の父親:「僕はこのような運動会があることにびっくりし、そして嬉しさを感じました。
僕が今まで経験してきた運動会とは違い整列や笛の音がありませんでした。運動会に積極的に参加している子も居れば親に抱っこされたまま参加している子、離れたところで踊ったり走ったりしている子、様々でしたがどの子もその子らしい表現をしていたと思います。親に甘えて泣きたい子は泣いて、嬉しくてはしゃぎたい子は、はしゃいで気持ちの赴くままにそこの空間に居たような気がします。
軍隊ではないのですから、小さい子が整然と並ぶほうが、大人がそれを良しとするほうが怖いですね。
窮屈な世の中にならされていたかなぁ・・・と思いました。良い空間でした。先生方お疲れ様でした。
4歳の男児と2才の女児の母親:運動会お疲れ様でした。去年は初めての“全員参加型”の運動会に戸惑う反面、入園してなれて居ないM君に「お父さんとお母さんの所に行ってもいいよ~」と子どもに演技を無理強いしない方針に安心しました。今年は妹Mちゃんが入園して「走らなくてもいいや」くらいの気持ちでリラックスして参加できました。子どもたちのエイサーを踊る姿・とても感動しました。大人も成長しなくっちゃぁ
3才と5才女児の母親:「運動会とっても楽しかったよ~」とおじいちゃん、おばあちゃん共に口を揃えて言っていました。Hちゃんはかけっこで靴が抜けて、又戻ってはきなおしたところ笑えました。
3才女児の母親:運動会の場所ではまったく参加しませんでしたが、家でビデオを写すと一緒に踊ったり,あれはこうだとか説明していました。結局大人からみたら参加していないようでしたが,本人はしっかり同じ空間で楽しんでいたのでしょうね。目からウロコの運動会でした。
3才男児の母親:昨年は、私の側から離れず私もどうにか参加させようと必死でしたが、「お母さん、K君はK君なりに楽しんでいると思いますよ。」という言葉にはっとしました。今年はあまり期待せずに"私自身が森林浴できるさぁ~”くらいに思っていると昨年とは打って変わって大張り切りのKの姿にうれしくなりました。親が楽しく参加することの大事さを痛感しました。ありがとうございます。
※風のうたでは今年から「体育着を貸し出し」しました。体育着を安く譲ってもらったので今年はそれを「貸し出す」という形でやってみました。すぐに成長する子どもたちに普段使わない(風のうたでは使わない)体育着を運動会のためだけに買ってもらうことに心が痛んでいました。体育着での運動会は、初めての試みです。(もちろん普段から体育着を多く活用されている施設は個人用があるほうがいいと思います。)
それへの感想もチョコット
2才5才兄弟の母:体育着を無料で使わせていただきありがとうございます。
普通なら当たり前のように「~を準備して下さい」と言われ買ったりするところを無料で借りることができ、体育着で運動会もさらに盛り上がりました。
「できるだけムダを省く教育」・・私も現場復帰(現在育児休暇中)したら見習いたいと思います。
クリスマス祝会 と おゆうぎ会 ※過去 園長日記(ブログ)より
『クリスマス祝会&お遊戯会』に参加して
~Qちゃんママより~
今日はQちゃんの通う保育園のクリスマス会がありました。
お遊戯会がメインのようなものだったのですが
会場の飾りつけや演舞の内容もクリスマスに沿って
なかなか雰囲気のあるものでした。
会がスタートして、園長先生のお話がありました。
クリスマスの本来の意味を子供たちに伝えていくのが親である。
的な内容でした。
ただ騒いで過ごすだけが正解ではないってこと。
私は小さい時にカトリック系の幼稚園に通っていたので
十分それを把握することは出来ていました。
園長先生が
「クリスマスは何の日かご存知ですか?」
って、保護者に問い掛けたんです。
大きな声で答える人はいませんでしたが
私の後ろの席のお父さんが
「キリストの命日だろ!?」
って答えてるのが聞こえて思わず苦笑してしまいました。
それは不正解ですよね。
やっぱり誤解してる親も多いんだろうなぁってその時に感じました。
なんでもそうだけど、自分の行う行動の意味、参加する事柄への意味を、自身が知っていなければあまり意味のない時間だと思います。
さてさて。
お遊戯ですが、Qちゃんは運動会に引き続き最悪でしたぁ^^;
会が始まる前は、会場を思いっきり駆け回って遊んでいたのに
会が始まって皆が中央に集まり歌やダンスをし始めると
とたんに小さく固まってしまいました。
踊れなくてもいい、歌わなくたっていい、ただ、円の中に立ってるだけで嬉しかったんだけど
親の膝の上で参加してました^^;
しまいには、膝の上も飽きたみたいで
「外に出たい~~」と泣き出してしまいました。
Qちゃんの相手を旦那が全部引き受けているので
彼自身も休まることがなく、とてもきつそうにしてました。
会場の外は広いピロティーのようになっていて
Qちゃんはそこがお気に入り。
スロープや階段を何度も往復して遊びます。
危ないところへ行かないようにと旦那はずっと見張ってなくちゃいけないし、
引き止めたりと体力は消耗しまくりです。
Qちゃんのクラスの番以外は、会場から抜け出して外で遊ぶ。
そんな感じでしたぁ(*⌒д⌒*)アハ
私と母は、会場に残って参加。
大きいクラスの子達のお遊戯を見て満喫しました。
時々気にかけて旦那の様子を見に行ってましたが
行くたびにどんどん表情が曇ってるので
いつかキレるんじゃないかとヒヤヒヤでした^^;
お昼は、各家庭の1品持ち寄りランチ。
テーブルに広げられた、それぞれの品を少しずつ頂いて
美味しく食べることができました。
私は初体験で、何を用意しようか迷いに迷って・・・。
おにぎりやサンドイッチなどが簡単そうだけど、
半分くらいがそのメニューだったらどうしよう!?って考えすぎちゃって
なかなか決定できずに長いこと悩みマシた^^;
ですが結局はおにぎりにしました。
人気が無くて余ってしまったら悲しいし
初心者だからあまり気張らずにしようと思って。
新米だからね、出来ることをしようと思い直して
おにぎり5合分(数にすると12個)をにぎりました。
しかし、疲れました・・・・ε=( ̄。 ̄;)フゥ
想像以上の労力で、びっくりです。
おかずの方が安上がりだったかなぁ?とか
にぎりながら色々考えちゃって^^;
弁当箱はスペースが開いたもんだから
ウインナーとうずら卵ときゅうりとトマトを串刺しにした
簡単なもので埋め尽くしました^^;
そんで、実際会場では様々な品が並びました。
おにぎりなんて、少ない方で、ほとんどがおかず系でした。
一番目立ったのが「グラタン」と「ポテトサラダ」と「ちらし寿司」
チキンやパスタも結構ありましたね~。
母は私が悩んでるのを知ってたので、当日になって加勢してくれて
母も1品作ってきてくれました。
確か、アメリカンドックだったはず・・。
そしたら偶然にも同じドックの弁当箱が母のものと横並びになってて
見てびっくりしました(*⌒д⌒*)アハ
他にも凝った品があってとても参考になりました。
私が想像していたおにぎりやサンドイッチなんて
本当に少ない方であっという間に売り切れ!!
デザートも用意してるところがあって
気が利くなぁ~と感心しちゃいました。
しかも、手作りクッキーから蒸しカステラなど色々。
私には出来ないので、次の機会もデザートは却下だな^^;
結局は足りないくらいで、ほとんどの品が完売!
自分の弁当箱が空っぽになると、なんともいえない安心感が沸きます^^;
作った甲斐があったというか、なんというか^^;
あんなに大勢の家族がいて、余っちゃうなんて、なんか悲しいもんね^^;
お昼が終ると、あっというまに午後のプログラムも進み
終了の時間。
父兄の協力でサンタに変装していたお父さんがいて(しかも外人さん)
上手な日本語で子供たちの名前を呼んでいたので
なんとも嬉しい気持ちになりましたぁ。
一人一人、事前に準備してあった個人の靴下に
園が準備したお菓子が入っていて、それをサンタにもらいます。
Qちゃんの靴下は、私の靴下でもあります。
私が幼稚園の時に作った靴下です。
だから20年以上もする年季の入った靴下です。
これからも大事に大事に保管したいと思います。
帰りの車でQちゃんは爆睡。
私もかなり疲れて睡魔が襲います。
旦那なんて、マジで疲れてました。
まともに会に参加できず、一体何しにきたんだろう!?と
彼は考えていたことでしょう^^;
Qちゃんってば、園では歌に反応して体を動かすらしいんだけど
本番はちーっとも見せてくれません。
家に着いて、少し目が覚めた私は録画したビデオを早速チェック。
途中でおきてきたQちゃんはビデオをみて
めちゃくちゃ反応してます。
クリスマスソングを皆で歌ってるとこなんて
手を必死に振って踊っていました^^;
本番では見れなかったけど、ま、私のそばで踊って見せてくれたので
ちょこっとだけ満足しましたぁ。





